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イルカのツアーを終え、少し寄り道をしながら宿へ。
宿に着いたらもう夕方。急いでサンセットを見にビーチへ急ぎます。

1日目に行ったA-ベイ(アナエホオマルベイ)に行こうか
それとも違うところに行こうか迷いながら車を走らせ、
日没まであまり時間がなかったのですぐに行ける
マウナ・ラニ・ベイホテル前のビーチへ行くことにした。

ハワイ島自体パワースポットですが、
そのなかでもマウナ・ラニは有名なパワースポット。
ここからの夕陽もきれいです。

次の日から島の東側に移動するため
海に沈む夕陽を見れるのはこの日が最後。
いっぱいパワーを頂きながら、たくさん撮りましたよ。





マウナラニ


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>

トワイライトフィルター使用






マウナラニ2


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>

トワイライトフィルター使用


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2010.10.19 Tue l ハワイ島 l コメント(0) l top ▲
メレナイアのドルフィンスイムはその日のイルカの状態によって
コースが変わるようです。

この日はイルカ、クジラ、サメと泳いだ後ケアラケクア湾に行きました。
ここはハワイ島でNo.1といえるぐらいのシュノーケルポイント。
ここに行くには、ここでのシュノーケルを売りにしているフェアウィンドの
ツアーに参加するか、自力でカヤックでやってくるか、または
約1時間かけて山道を下ってくるかの方法しかなく、車で直接行くことは
できない場所。しかも、最近はカヤックの人は許可を取らないといけなくなって
いるのでなかなか来れるとこではないのだ。

ここには今まで3回ほど来ていますが
まだ一眼を持ってきたことがありませんでした。
1度は一眼で撮影したいと思っていたので今回ここに
これたのは非常によかった。今回の旅行で来れるとは
思っていなかったのでなおさらうれしかったー。

μが壊れていなかったらなおよかったんですが
それはまあしょうがない。

ここで1時間ほどシュノーケルを楽しんだり、
パイナップルやイチゴ、バナナといった
フルーツの盛り合わせやスナック菓子を食べて過ごしました。

これでツアーの終了です。
あっという間の半日。イルカ、クジラたちのおかげで癒されました。
来年も参加するぞー!そしてハウジングとカメラを買うぞー!?





ケアラケクア湾


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>




白い塔のようなものは、キャプテン・クック記念碑です。
欧米人で最初にハワイを発見した人でここで亡くなったんです。





ケアラケクア湾2


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>



この記念碑の前がシュノーケルポイント。
この下には魚やサンゴがいっぱいです。



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2010.10.18 Mon l ハワイ島 l コメント(0) l top ▲
ハワイ島3日目。
この日は野生のイルカと泳ぐツアーに参加しました。
メレナイアのドルフィンスイムツアーです。

アロハブリーズから車でおよそ1時間のところにある
ケアウホウ・ベイからこのツアーはスタートします。

小型のボートで行くので参加者は全部で6人。
ツアーの中の注意事項などを聞いたあといよいよ出発です。

ハワイには何回も来ていますがイルカと泳ぐのは
今回が初めて。水中のなかも写真に撮りたいと思い、
3m防水のオリンパスμ6020を購入。義理の姉も時同じくして
同製品を買っていたので貸してもらい、2台体制でイルカの
写真をねらうことに。もうワクワク、ドキドキです。

スタートして数分。早くもイルカを発見。
ガイドさんからのゴーサインが出たので海のなかへ。

このとき、事件が起きました。
海中に入ると同時にμが動かなくなりました。
水没です。しっかりフタは閉めていたのに・・・。
なんと、奥さんが持って入ったμもアウト。
2台同時なんて相当な確率じゃねえの?

そうこうしているうちにイルカはどこかへ。
このポイントではあまり見ることができませんでした。

次のイルカを探しにボートで移動します。
移動中ほかのボートからのクジラの情報があったので
沖までボートを進めます。

ちょっと沖まで出ると確かにクジラが!
ここにいたクジラはコビレゴンドウクジラという小さなクジラでした。
船上から見ているとイルカみたいです。





クジラ


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>




水没したカメラのことはとりあえず忘れて
クジラを見に海に入ります。
とここで、ガイドさんからの忠告が。
沖に出ているのでサメがいるかもということ。
もしサメが出ても慌てずガイドさんから
離れずにいてくれとのこと。
こんなことを言われたのでちょっとドキドキしながら入ります。

クジラが自分のすぐ真下を泳いでいます。
カメラがなくてよかったかもしれません。
カメラを持っているとずっとファインダー越しに見ることになり
広い海のなかのクジラをよく見れなかったかもしれません。

ずっと泳いでいたかったのですが、クジラはあっという間に行ってしまいました。
では上がろうかというとき、何とサメが現れました!
ゆっくり落ち着いてこちらから何もしなければこのサメは大丈夫だそうです。
それでもちょっと緊張しましたよ。

クジラとは別れ、またイルカを探しに戻ります。
岸にだいぶ近くなったところでイルカがまたいました。

ちょっと離れていましたが元気よくジャンプする姿を何回も見れました。
少しするとボートの近くにもイルカたちがいます。

急いでマスクやフィンをつけて入ります。
入るとイルカたちがスイスイ泳ぎ回っています。
鳴き声も聞こえます。
泳いだ時間はほんのわずか。
イルカたちはまたどこかへ行ってしまいました。






イルカ


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>トリミング






イルカ2


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>トリミング






イルカ3


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>トリミング


写真に写っているボートの人たちがうらやましい。
目の前で何度も何度もジャンプしてもらっちゃっているよ。


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2010.10.18 Mon l ハワイ島 l コメント(2) l top ▲
ヘリツアーを楽しんだあとも高いところからハワイを眺めました。
そこは標高4000mもあるマウナケアという山の上。

レンタカー会社のほとんどがマウナケアに行く時には
必ず通らなくてはならないサドルロードの走行を禁止しているため
旅行者が自力で行くのはほとんど不可能。
そこで通常は現地のツアー会社の「サンセットと星空観測のツアー」に
参加しないと行けません。
でも今回は友達に連れて行ってもらいました。ありがとう!

マウナケアの山頂までは4WDの車で上がることができます。
といっても、4000m級の山、一気に登ってしまうのは危険。
2800mあたりにあるオニヅカビジターセンターで1時間ほど休憩をして
体を慣らします。このあたりで気温は約10度。
もう短パン&Tシャツではいれません。

体も慣れてきたところで山頂を目指します。
山頂には各国の天文台があるのでずっと車が走れる道路があるんです。

山頂の気温は約5度。この気温では防寒着をがっちり着ないとたまりません。
空気も薄い。ちょっと動くだけでハアハアしてしまいます。
ここがハワイだと忘れてしまいそうになります。
でも、これもハワイの姿なんですよね。





マウナケア1


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>

トワイライトフィルター使用



一番左にあるのが、日本の天文台すばる。
内部の見学ツアーもときどきやっているようです。





マウナケア2


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>

トワイライトフィルター使用



たくさんの天文台があります。
日が暮れると天文台が開き観測が始まるようです。
ちょうどこの天文台もこのあとグォーンと
屋根の一部が開いていました。





マウナケア3


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>

トワイライトフィルター使用



太陽はあっという間に沈んでいきます。





マウナケア4


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>

トワイライトフィルター使用



沈んだ直後の空の色もとてもきれいです。
このような景色を365日中360日は見れるそうです。


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2010.10.16 Sat l ハワイ島 l コメント(0) l top ▲
ヘリツアーはいよいよ終盤です。
緑でいっぱいの渓谷を越えるとまた草木のない大地が現れました。
ホント不思議な島です。13気候あるうちの11気候がハワイ島にはあるそうです。
なのでいろんな顔を持ってるんですねハワイ島は。





コハラ


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>




草木がほとんどない大地を進んでいると虹が!
座っている席の位置で一部しか見えていませんが
これはヘリの真下にできていて、360度の円になっているんです。
しかもダブルレインボーになっています。
パイロットのToshiさんがヘリを巧みに操り
虹が濃く見えるようにしてくれました。
空からしか見ることができない虹に一同感動です。






360°rainbow


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>




さらに進みハワイ島の西側にあるリゾートホテル群へ
このあたりは白砂のビーチがたくさんあり、かつては全米1位になったことがある
ハプナビーチもあります。ちなみにここはマウナケアビーチ。





リゾート


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>




この数分後には大地に降り立つことに。
あっという間の400キロ2時間の空の旅、いろんな感動をもらえ
忘れることができないものになりました。


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2010.10.11 Mon l ハワイ島 l コメント(0) l top ▲
まだまだヘリの話。
溶岩大地をあとにし、ヘリは北上します。

今度は緑でいっぱいの渓谷です。
少し雨交じりの天気になりましたが、
それがまた渓谷を神秘的にみせます。





ワイピオ渓谷


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>




このあたりではいくつもの滝を見ることができます。
溶岩だらけでゴツゴツした大地があるかと思えば、
この渓谷のように緑がいっぱいの地域があったり、
冬になると雪がふる山、そして、これぞ南国といったビーチがある。
ハワイ島はホントに奥が深くおもしろい島です。





渓谷


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>







渓谷の滝


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>







渓谷2


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>







渓谷3


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>




この渓谷もあと50万年もすれば浸食がもっとすすみ
カウアイ島のナ・パリ・コーストのようになるとか。

この渓谷が終わるとヘリツアーも終盤です。

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2010.10.09 Sat l ハワイ島 l コメント(0) l top ▲
まだまだ続きます。オーシャンエントリー。





オーシャンエントリー3


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>



どんどん流れ落ちる真っ赤な溶岩。
この瞬間にも大地が広がっていってるんです。




オーシャンエントリー4


<E-520+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5>






オーシャンエントリー5


<E-520+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5>






オーシャンエントリー6


<E-520+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5>



ボコッとはがれ落ち、ドロッと流れ落ちる溶岩。
次々と変わる溶岩の様子に大興奮です!

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2010.10.06 Wed l ハワイ島 l コメント(0) l top ▲
1983年から活動し続けているプウオオ。
その火口から出た溶岩は地下にチューブ(溶岩トンネル)を作りながら
海まで流れていっています。





上空からの海


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>



流れ落ちた溶岩は海水で冷やされ新たな大地となります。
ハワイ島は今でも大きくなり続けているんです。
地球は生きている。そう感じる瞬間です。





オーシャンエントリー1


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>



溶岩が海に流れ落ち、たくさんの水蒸気が上がっています。
その間から真っ赤な溶岩が見えます。




オーシャンエントリー2


<E-520+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5>


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2010.10.05 Tue l ハワイ島 l コメント(0) l top ▲
puuoo


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>


現在も活動を続けているプウオオ火口。
ここからの溶岩が海へ向かい流れ落ちているんです。





溶岩


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>


1983年から活動し続けているプウオオからの溶岩で一面覆い尽くされています。
地面から煙が出ているのが分かると思いますがその下に溶岩が
チューブ(溶岩トンネル)を作って流れているんです。




スカイライト


<E-520+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5>



その溶岩の一カ所に穴がぽっかりと空いています。
その中には真っ赤な溶岩が!
この穴のことをスカイライト(天窓)と言うそうです。




取り残された家


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>


周りを溶岩で覆い尽くされ取り残された家です。
自然の驚異を感じますね。


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2010.10.04 Mon l ハワイ島 l コメント(0) l top ▲
ヘリのつづき。
ふわっと浮いたらあっという間に空のうえ。

マウナケアとマウナロアの間を飛んでいき、キラウェアに向かいます。




ヘリからの風景1


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>






ヘリからの風景2


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>



まっすぐに続くサドルロード。
マウナケアに行くにはこの道を通らなくてはなりませんが、
レンタカーだとほとんどの会社が走行禁止になっています。
なのでマウナケアにはツアーで行くことになります。





ヘリからの風景3


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>






ハレマウマウ1


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>



いよいよキラウェアです。
前方に見えるのがハレマウマウ。
2008年に噴火をしてから今に至るまで噴煙をあげ続けています。
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2010.10.03 Sun l ハワイ島 l コメント(0) l top ▲
ハワイ島2日目。
この日は高いところからハワイ島を楽しみます。

まずは、ヘリコプターで。ヘリツアーの会社はいろいろありますが
なかでもおすすめはブルーハワイアンヘリコプターズ。
予約はアロハブリーズさんでできます。

アロハブリーズのToshiさんはブルーハワイアンヘリコプターズの
日本人パイロットなんです。日本語で解説しながら飛んでくれるので
ツアーがさらに楽しいものになります。

約1時間30分から40分、火山や渓谷などのハワイの大自然を楽しむこのツアー、
ときには火口から上がる噴煙や溶岩が海に流れ落ちる様子、
そして大谷の大きな滝などを見ることができるんです。

興奮度120%のヘリの旅。今回の旅行のなかで一番楽しみにしていたイベント。
広角、望遠とカメラを2台駆使してたくさん撮りましたよ。
もちろんドロドロの溶岩も。

たくさんあるのでその様子はおいおい紹介していきますね。





blue1


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>



いつ見てもかっこいい機体。乗るならこのECO-STARがおすすめ!




blue2


<E-3+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD>



後ろ姿もかっこいい。




blue3


<E-520+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5>



ふわっと浮いたかと思うとあっという間に空の上へ。





blue4


<E-520+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5>


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2010.10.02 Sat l ハワイ島 l コメント(0) l top ▲
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