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ハワイ最北端にあるキラウェア灯台。
ここは国定野生動物保護区になっているようで
いろいろな鳥が飛んでいるのを見ることができる。



キラウェア灯台


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>




キラウェア灯台2


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>




ネネ(ハワイガン)。ハワイの州鳥。



ネネ


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>




同じく北部にあるハナレイ渓谷展望台。
下に見えるのはタロ芋畑。
どこか日本の田園風景に見え、どことなく懐かしい。



ハナレイ


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>




島南部のリゾートエリア、ポイプにあるポイプ・ビーチパーク。
青い空に青い海。とてもきれい。



ポイプビーチ


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>





ポイプ2


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>




カウアイは小さい島だから1週間もあれば見尽くしちゃうって思ってはいけない。
2回、3回と訪れないと本当のカウアイを知れないだろうな。
旅行記を書いているうちにまたすぐにでも行きたくなってきた。
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2009.11.04 Wed l カウアイ島 l コメント(0) l top ▲
前半の宿はワイメアプランテーションコテージ。
コテージの目の前は海。
今回はここでのサンセットを楽しんだ。



ワイメア桟橋


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>




ワイメアの桟橋。
桟橋といえば島の北部にあるハナレイの桟橋が有名。
もちろんハナレイにも行ったが、あいにく天気が
いまいちでいい写真が撮れなかった(´д`)

でも、ここの桟橋の風景もよかった。赤土のせいかけっこう濁っているけど。
ちょうどこのとき桟橋の向こうに少しだけ虹が見えた。

海岸をブラブラしていると日が暮れだしてきた。



夕暮れのワイメア桟橋


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>

トワイライトフィルター使用





ワイメアの夕陽


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>




海の向こうに見えるのはニイハウ島。



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2009.11.02 Mon l カウアイ島 l コメント(4) l top ▲
ワイメアの町からワイメア・キャニオン・ドライブ(550号線)に入り北上する。
まるで空に向かっていくかのような道をどんどん進む。
およそ30㎞走るとアワアワプヒ・トレイルやピヘア・トレイルがあるコケエ州立公園。
約10㎞手前にワイメア渓谷州立公園がある。

作家マーク・トウェインが「太平洋のグランドキャニオン」と呼んだ場所。
長い長い年月をかけて侵食された赤茶けた大地が目の前に広がる。

何箇所か展望台があるが、どの場所から見ても
渓谷のスケールと美しさに感動する。


ワイメアキャニオン


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>





ワイメアキャニオン2


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>





ワイメアキャニオン3


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>











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2009.11.01 Sun l カウアイ島 l コメント(0) l top ▲
ピヘア・トレイルを歩いた翌日もトレッキング。
同じくコケエ州立公園内にあるアワアワプヒ・トレイル。
片道3.2マイル、時間にして片道約2時間。
気楽に行こう!ってなかなか思えないかもしれないがここはオススメ。
頑張って歩いた先にはナ・パリ・コーストの絶景が待っているから。

きれいな景色が見たい!という思いを胸にひたすら歩き続ける。
疲れがではじめたときようやくビューポイントに着いた。



ヌアロロ渓谷


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>





ヌアロロ渓谷2


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>




そこに現れたのはヌアロロ渓谷。壮大な渓谷の景色に鳥肌が立つ。
しかし、感動もつかの間、霧で渓谷が覆われ何も見えなくなった。
ビューポイントからはアワアワプヒの渓谷も見れる。しかし、霧で何も見えず。
事前に写真等でどういう景色か見ていないので、霧が晴れたらどんな
景色が見えるのか想像すらつかない。一面真っ白。

とりあえず、霧が晴れるのを待ちながらお昼を食べる。
20~30分待っただろうか、ようやく渓谷が姿を現してきた。
ビューポイントから見下ろす景色はまさに絶景!
渓谷の雄大さに引き込まれ、疲れも一気に吹っ飛んだ。
2時間かけて歩く甲斐はあるすばらしい風景。



アワアワプヒ


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>





アワアワプヒ2


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>





アワアワプヒ3


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>




ナ・パリの景色を楽しんだ後は来た道を引き返す。
そうそう、このトレイルで覚悟しておきたいのは帰り道。
それはひたすら上りになるから(>_<)

それでも、ここはカウアイで歩いたトレイルの中で1番のコース。
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2009.10.28 Wed l カウアイ島 l コメント(2) l top ▲
カウアイで過ごした日のうち半分はトレッキングをしていた。
まず挑戦したトレイルは、ピヘア・トレイル。

カララウ渓谷を眺めながら歩く片道約1時間のトレイルである。

スタート地点であるプウ・オ・キラ展望台に着くと
天気が悪くなり雨まで降ってきた。
少し待てば好くなるかなと思い、車の中でご飯を
食べたりしながら待ったが、雨が上がるまで約2時間かかった。

しかし、まだ霧が出ており展望台からの景色はほとんど見えない。
だが、しばらくすると霧も晴れてきた。

そして、姿を現してきたカララウ渓谷。
思わず「おおっ」とうなってしまう絶景。
かすかに残った霧が神秘的に見せる。



カララウ渓谷1


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>





カララウ渓谷2


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>





カララウ渓谷3


<E-500+ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5>




このトレイルは赤土だらけなので今回のように雨が降ったりすると
地面はぐっちゃぐちゃ。おかげで靴は泥だらけ。
しかもとても滑りやすく、転んだら最後。全身泥だらけ。
今回は友達のアドバイスでステッキを持っていたので
おかげで転ぶことはなかったが。ステッキは必需品だ!

それでもここは比較的歩きやすい方かな。
景色もいいのでとてもおすすめのコースです。

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2009.10.22 Thu l カウアイ島 l コメント(0) l top ▲
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